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ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女を観てきました。

雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。


2時間40分!
だけど「長いなぁ。早く終わらないかなぁ」という風には思えませんでした。
それだけストーリー展開は飽きないです。

すごい展開が早いというわけでもなく・・・
ミカエルとリスベットはいつ一緒になって調査をはじめるの?
と思ったのでそこまではちょっと長く感じたけれど、
そこまでたどり着くまでに雑に描いていないからそうなったのかな、
と思いました。

失踪したハリエットは実は生きている?とか、
リスベットはハリエットの血を引いているの?とか見ていて
想像が膨らみましたよ。
だって、リスベットとハリエットの少女時代って同じ人が
演じているのでは?と思ったので。

原作は読んでいないので、前知識なしで観たこともあり、
素直に楽しめました。
が、ちょっと残酷なシーンとかもあってそこは気分はよくなかったな。

それにしてもこういうサスペンス系は、登場人物の
名前がカタカナなので覚えにくく、相関図が描きにくくて
集中してみていないと「あれ?これは誰だっけ?」ってなっちゃう。

なんてわたしも歳なのかなぁw




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Author:りん

仙台在住のOLです。毎日笑顔で!をモットーに日々過ごしています。

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