スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラック・スワン

「ブラック・スワン」観てきました。

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。

だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦であった。

さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリー(ミラ・クニス)の出現も、ニナを精神的に追いつめていく。
やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。



ナタリー・ポートマン、アカデミー賞取っただけある!
迫真のある演技でした。

精神的に追い込まれていく様は見ていて痛々しく、
ストーリー展開に混乱しました。

中盤からラストにかけていったい何がどうなってる?
という風に目が離せませんでした。

途中、ホラーなのか?というところもあったけど・・・

ストーリーが暗いというか、「自分自身と戦う」という
考えさせられる重い感じの中、バレエのシーンの
華やかさは見ていて楽しかったなぁ。

バレエって優雅だな~
でも過酷なんだな、と思ったのでした。

意外なことと言えば、あれはウィノナ・ライダー??
って思ってみてた女優さん、やっぱりウィノナ・ライダーだった!
最近あんまり見かけない、と思ったから久々にスクリーンで
見れて嬉しい。

ウィノナ・ライダーもナタリー・ポートマンも
清純・優等生タイプだったよね。

その殻を破るのも大変そう・・・
ちょっとブラック・スワンの主人公ニナと通じるね。

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

月別

プロフィール

りん

Author:りん

仙台在住のOLです。毎日笑顔で!をモットーに日々過ごしています。

楽天市場

お気に入り

検索フォーム

QRコード

QRコード

オススメ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。