スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェルメールからのラブレター展

宮城県美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」へ行ってきました。
宮城県美術館のお知らせはこちらから

17世紀のオランダの画家たちが描いたコミュニケーションの絵画たち。

メインのフェルメールの「手紙を読む青衣の女」が見たくて行ってきました。
日本初出品、修復後世界初公開!だそう。

フェルメールブルー、と呼ばれた鮮やかだけど派手ではない、
キレイなブルー

光の表現がすごくキレイでうっとりしちゃう

フェルメール作品のあと二つは「手紙を書く女」と「手紙を書く女と召使い」。
こちらも光の加減がキレイ

絵の解釈文を読んで、そういう解釈なんだって思ったけど、
「手紙を読む青衣の女」の女性の表情が切なさを醸し出していた気がしたよ。

絵は詳しくありませんが、他の画家たちの絵も表情豊かで
雰囲気あって見ていて楽しかった。
でもやっぱりフェルメールの絵がよかったなぁ。

2年前に、ルーブル美術館展に行ったのだけど、
その時のきっかけもフェルメールの「レースを編む女」が見たくて。

ANAの飛行機で配布している雑誌の中で
フェルメールの絵が紹介されていたのを見て行こう!と
東京まで見に行ったのでした。

フェルメールに縁があるなぁ♪
またフェルメールの絵が来ることがあればぜひとも見に行きたいです。

----------
宮城県美術館では、12月12日まで。
9:30~17:00(土曜日・日曜日は19:00まで開館)

東京展は12月23日(金・祝)~2012年3月14日(水)
Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)
午前10時~午後7時(入場は各閉館の30分前まで)
※毎週金・土曜日は午後9時まで(12月30日、31日を除く)

スポンサーサイト

マネーボール

マネーボール観てきました。

メジャー・リーグ球団、オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャー、ビリー・ビーンの偉業を描く伝記ドラマ。膨大なデータ分析を駆使して新たな野球理論を提唱し、低予算の弱小球団を最強のチームに作り上げた男の奇跡の物語。



実話に基づいているだけあって、すごくストーリーに
引きこまれました。

誰もがしてこなかったことを、信念を持って貫く姿勢に感動。

スポーツって、身体能力が優れていることはもちろんだけど
頭脳プレーというか、いかにその持っている力を生かすか、
頭を使って組み立てていくのもおもしろいなって思ったよ。

お金を出せばいい選手をチームに入れられるけど、
予算がないから出塁率の高い選手を見つけてとにかく点を取るために
統計を取り分析していく、というのは見ていてかっこいいな~って思った。

仕事にそういうデータ分析を活かせることができて
それが成功という形になったら楽しいだろうなぁと思います。

はじめ、球団にビリーの持論は受け入れられず、思うように勝つことが
できなかったけど、意志を貫いた結果の連勝していくシーン。
連勝記録がどうなるか、という盛り上がりにはだんだんこちらの気持ちが
盛り上がってきて、ドキドキしました。

最後、ビリーが「人は野球に夢を見る」と言うところが、
スーッと気持ちがすっきり爽快で観て良かった!という映画なのでした。

月別

プロフィール

りん

Author:りん

仙台在住のOLです。毎日笑顔で!をモットーに日々過ごしています。

楽天市場

お気に入り

検索フォーム

QRコード

QRコード

オススメ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。