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アメイジング・スパイダーマン

先週の3連休、3日のうち1日出勤していたので
連休はなかったけれど・・・『アメイジング・スパイダーマン』を観てきました♪

8歳の時に両親が失踪した高校生のピーター・パーカーは、ある日、科学者だった父親が残した研究ノートを見つける。父の研究パートナーだったコナーズ博士をオズコープ社に訪ねたピーターは、そこで特殊なクモに噛まれて以来、身体に異変が起こり、不思議なパワーを発揮するようになってしまった。その頃、ピーターの父の残した数式をもとに異種間遺伝子交配の研究を完成させたコナーズ博士は、自分の体で人体実験を行っていた・・・。(goo映画より引用



前の、トビーマグワイア主演のスパイダーマンは、2作目まで観て、
3作目はレンタルで・・・と思いつつ、あんまり観たいなぁと思えずに今まで
きちゃいました。

なので、アメイジング・スパイダーマンを観にいこうと言われたとき、
うーん、って思ったのだけど、観てみたら面白かった!

スパイダーマンとだいたい話のベースは一緒なんだけど、
クモに噛まれる流れとかスパイダーマンとして進化?していく姿が
前の作品よりリアリティがあるというか、「そっかこうしてこうなったのね」と納得が行く流れだったんです。

だから観ていて面白かったし、結果分かっている部分があるんだけど
つい手に力を入れて観ちゃったところもあるし、最後ちょっと私は
泣いてしまったところもあってすごく楽しめる映画でした。

けど、一緒に行った子は、「前のほうが好きだなー」でした。
私は「今回のほうが好き」となったので、観る人によって違うのだな、と。

前のスパイダーマンのほうが「スパイダーマンとして」の動きの描かれ方が良かったそうです。飛び回る動きが前のほうが良かったとか。
また、前は主人公の責任についての葛藤もちゃんと描かれていたけど、
今回のスパイダーマンは「詰め込みすぎ感がある」というのが
友達の意見でしたー。

私は前の映画の情景をあまり覚えていない・・・という
こともあって単純に楽しんじゃいましたけどね♪

最後はやはり続編ありますよーって感じさせる終わり方でした。
前のスパイダーマンでは2作目を観て、続編てつまらないかも・・・と
感じたことがあったので次回公開されるとするならばぜひ面白くあって欲しいと期待しています!
(調べたら次回は2014年公開みたいです。)

あと、3Dなので3Dメガネかけたのですが、映画館によって違うのかもだけど、今回かけた3Dメガネ、鼻の低い私には会わず(笑)、ずり落ちてきそうになってずっと斜め上を向いて観ていた状態だったので疲れたw
3Dはさすがに迫力ありましたけどね♪

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八日目の蝉

「八日目の蝉」を観ました。

【ストーリー】
1985年、不倫相手との間にできた子供を中絶せざるを得なかった希和子(永作博美)は
不倫相手の子を誘拐して「薫」と名付けわが子として育てる。
4歳になり初めて実の両親の元に戻った薫=恵理菜(井上真央)は、育ての母が誘拐犯であったと知り、心を閉ざしたまま成長する。やがて21歳になった恵理菜は妊娠するが、その相手もまた家庭を持つ男だった。

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なんか切なかったです。

恵理菜が自分が育った場所へ行って、
過去と向き合うことによって自分は愛されていたんだって
思えたことはよかったと思う。

最後写真館へ行って記憶を辿るところは感動したな。

4年間愛情いっぱいに育てられたけど、
育ててくれた人は実の母親ではなく母から奪った人で・・・
そこがまた複雑でその後心を閉ざしてしまう原因なのだけど
過去を辿っていくことで自分の中に母性があったんだと確認
できたところは良かったなぁ。

恵理菜の母親は旦那に浮気をされた、という点では
可愛そうだけど結構酷い描かれ方でしたね。
希和子に味方しちゃう。

私が独身なせいもあるかも?
希和子寄りに観てしまい、ずっと見つかることなく薫と
過ごせたらいいのに・・・って思ってみてました。
けど、現実、成長して小学校入学とかになったら、
戸籍とか手続き上絶対ボロが出てくるよなぁ~って思って。

そういう心配は映画の中でも描かれていて、
4年後、希和子自身捕まってほっとしている部分があったのかもしれない。
もっと一緒にいたいけど限界はあったのかなって。

なかなか思い通りにいかなくて精神的に思いつめられる
実の母親も可愛そうなんだけど・・・
意地悪な感じだったからあんまり味方にはなれなかった。

なんかね、希和子と薫がずっと一緒だったらいいな、って
思いながら、妻、不倫相手、恵理菜と一緒に行動する子への
感情を吐き出しながら観ていたら結構疲れた(笑
映画の時間自体長いのもあるけど(2時間半)。

最後希和子がどうなったのか気になるけど、
恵理菜の未来が明るいものであればいいなぁと思いました。

ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女を観てきました。

雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。


2時間40分!
だけど「長いなぁ。早く終わらないかなぁ」という風には思えませんでした。
それだけストーリー展開は飽きないです。

すごい展開が早いというわけでもなく・・・
ミカエルとリスベットはいつ一緒になって調査をはじめるの?
と思ったのでそこまではちょっと長く感じたけれど、
そこまでたどり着くまでに雑に描いていないからそうなったのかな、
と思いました。

失踪したハリエットは実は生きている?とか、
リスベットはハリエットの血を引いているの?とか見ていて
想像が膨らみましたよ。
だって、リスベットとハリエットの少女時代って同じ人が
演じているのでは?と思ったので。

原作は読んでいないので、前知識なしで観たこともあり、
素直に楽しめました。
が、ちょっと残酷なシーンとかもあってそこは気分はよくなかったな。

それにしてもこういうサスペンス系は、登場人物の
名前がカタカナなので覚えにくく、相関図が描きにくくて
集中してみていないと「あれ?これは誰だっけ?」ってなっちゃう。

なんてわたしも歳なのかなぁw




ALWAYS三丁目の夕日'64

21日土曜日、公開日当日に、『ALWAYS三丁目の夕日'64』を観て来ました。

公開日とあって映画館は人でいっぱいでした。
広めのシアターで、80%は埋まっていたと思います。

『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、
昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第三作目です。

昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。



2時間半と長時間上映だったけど、
「長い!」とは感じず、それぞれの家庭のストーリーに引きこまれました。

泣き笑いの2時間半。
家族の絆、というものが強く描かれていたように思います。

ウチの母親世代からちょっと上の世代の方には
思い出深い時代が舞台なので、映画館は年配の方が多かったし
シーンのところどころで共感が多いのか、館内で時々「あぁ」というような
感心の声が聞こえてきました。

母と妹と観にいったんだけど、母は東京オリンピックの頃は
中学生だったらしく、テレビが一家に一台になってきた頃、と
懐かしんでいました。

以下はネタバレが含まれるので、続きからどうぞ☆
今日は長いです(笑

私だけのハッピー・エンディング

少し前のお話なので、もう公開はしていないけど・・・
『私だけのハッピー・エンディング』を観てきたよ。

広告代理店に勤務する30歳のマーリー・コベット(ケイト・ハドソン)は、大好きな仲間たちに囲まれ、仕事も順調、恋も気ままに楽しんでいる。独身生活を満喫するキャリアウーマンだ。ところがある日の検診で、医師ジュリアン・ゴールドスタイン(ガエル・ガルシア・ベルナル)から、突然の“がん”の宣告を受ける。何も起こっていないかのようにいつもの笑顔で元気に過ごそうとするマーリーだったが、友達はハレモノに触るようにマーリーに接し、母・ヴェバリー(キャシー・ベイツ)はただ悲しみオドオドするばかり。父は離れて暮らしていたために、どう接していいかも分からない。ジュリアンとの出会いも、患者と医師という立場が二人を遠ざけていく。周りの気遣いにマーリーはイライラしてしまい、八つ当たりする日々。友達とも険悪になり、両親との溝も深まっていく……。だがそんなマーリーを静かに受け止めてくれるジュリアンの存在がいつしか彼女の心を溶かし始めていた。明るく振舞い、自分の気持ちを隠していたが、本当は本気になって向き合って、傷つくのが怖かったのだ。ジュリアンが側にいてくれるおかげで友人や両親、愛する人に心を開き、素直になる大切さを知っていくマーリー。しかしその喜びに気付いた時、彼女に残された時間はあとわずかだった……。



好きな女優さんのひとりのケイト・ハドソン。
相変わらず笑顔がキュートです。

「死」がせまっている中、やはりそれはどうしても
向き合わないといけないことで、今まで何事にも本気になって
向き合うのが傷つくのが怖いから避けてきた分そこでどうしても
苦しくて逃げたくなる・・・というのがものすごく伝わってきた。

明るく振舞うことで「向き合うことが怖い」本心は
なかなか見えないんだけど、そこで現れるのがジュリアン。
ジュリアンと恋愛することで友人・家族、大事な人たちとの
繋がりに改めて感謝するところには感動したなぁ。

決して「泣かせよう」っていう映画じゃないんだけど
途中から涙が止まらなかった。

ジュリアンとのかかわりもドラマチックじゃないし、むしろ
現実的な描き方で「キレイ事」ばかり描かれたストーリーで
ないことが余計こちらが感情移入しちゃったのかな

見終えた後はやっぱり何事にも覚悟は大事で
向き合って傷ついても進んでいくことなのね、、、と思いました。

あんまり両親(特に父)とは仲がいいとは言えないので、
この映画の親子関係のように円満にはすぐなれなくても
ちょっとでも歩み寄れたら・・・と思います。

こちらの映画にはキャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグも
出演していて豪華!

キャシー・ベイツの母親のセリフにも涙が溢れるよ。

DVDになったらまた観たいかも。

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プロフィール

りん

Author:りん

仙台在住のOLです。毎日笑顔で!をモットーに日々過ごしています。

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